盗撮者を脅した罪は許されるのか

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どうして捕まったのか

NEWSの要約
事件が起こったのは東京・池袋にあるJR池袋駅からほど近い公園。スカートの中を盗撮していた盗撮者を目撃した野原大輔さん。
スカートの中を盗撮されていた女性を助けるわけでもなく、野原大輔さんは盗撮者を近くの公園に連れ出した。
その場で盗撮の被害を受けた女性のふりをした仲間の女に電話をして話をさせ、示談金として盗撮者から最初は100万円を吹っかけて脅し取ろうとした。
結果的に現金6万7,000円を支払わせようとしたところ、その現場を怪しんだ警察官が職務質問をし、その場から逃走した野原大輔さんをその後逮捕したとのこと。


普通の流れで考えると、盗撮者は逮捕されて、もしかしたら示談になっていたかもしれない。そこをお金にしようと考えた。
警察に拘留される時間やどちらにしても払うであろう示談金を適当な金額で済ませられるんだから良いだろ?という弱味につけこんで脅した野原大輔さん。

盗撮者を脅した罪は許されるのか

このニュースの第一印象はこうだった。
正義の鉄拳を自分で下すタイプの人が目先のお金欲しさに脅しているのだろうな。
ということ。

罪人を自ら罰して良い気持ちになったのだろうか。
それに協力した女性も女性の味方になったつもりだったのだろうか。

脅した相手がどんな人(ここでは盗撮者)であろうが脅すこと自体罪。
盗撮もしたらあかんけど、脅しもしたらあかん。って、協力した女性もどういう想いで手を貸したのか知りたいものです。

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