MNP予約番号発行ってかなり面倒!と思いきや、めっちゃ待たない!|ドコモ&iPhoneに復帰するまでの苦労話お伝えします。

これまで仕事携帯こそドコモだったが、プライベート携帯もドコモに変更することに。
しかしながら、変更の先に苦痛が待っている予感しかしないので、ここにメモしていく。

ドコモへ回線&機種変更

きっかけは?

新しいスマホへ機種変更しようと思い立ったきっかけはiPhone SE(第2世代)が「1円」というキャンペーンを打っているからだった。
なんならお店によっては古い端末持ち込みで千円単位のポイント還元もあり、かなりお得なキャンペーンである。

購入した端末

64GBのデータ容量(ストレージ容量)では全然物足りないので、128GBをチョイス。
流石に「1円」というわけもなく、約5,000円のお会計となった。

ドコモを契約していた過去とiPhoneを使用していた過去

ガラケー時代から初期スマホまでずっとドコモを使用していた。
そして一時期iPhoneを使用していた。

ドコモの高額料金、そしてiPhone沼を脱出せねばと思い、一念発起して直近の5、6年は格安SIM、そしてAndroid端末を使用してきた。

それがDocomoからahamo、auからpovoがリリースされたことで4大キャリアに移行してもいいかなと考えて、今回の回線変更となった。

ライフハックしていきたい願望

タイガーフィットネスはライフハック、ビジネスハックをしていきたいがために始めたブログ。
言ってしまえば自分自身を変えるために始めた。

ネット回線でいえば10Gbpsのネット環境を自宅、職場に整えた。

PCもMBAからMBPに変更したのは昨年だ。
もちろん今も愛用している。

そしてapple製品同士を連携させて、より便利に、より仕事が上手くいくようにと考えて今回のiPhone購入に至った次第だ。

購入手続きへ

はじめに端末の確保

家電量販店へ行き、在庫の確認から始めた。
もちろんキャンペーン内容の確認も忘れない。

ノジマは古い端末回収で大幅ポイント還元があったので2、3週間を目安にauのiPhoneを確保。
→これはすぐにではなく、近日中に古い端末を準備出来次第行く。

ビックカメラ&コジマは特に制約は無かったので、即DOCOMOのiPhoneを確保した。

MNP予約番号の発行手続きは各社に差があり、即時発行してもらえる場合もある。
しかし遅いと翌日発行であったり5、6時間かかることもある。

はっきりしたことがわからない分、注意したい点なので頭に入れておいて欲しい。

旧回線での予約番号発行手続き

回線変更予定日の前日23時。
予約番号発行手続きに入る。

旧回線はLINEモバイルだった。
LINE上から手続き画面にいける簡単設計。
予約番号を発行する前に、移行する理由やダメだったところのアンケートを数問答える。マーケティングしたい気持ちはわかるから全然嫌な気もせず回答done。
そして無事、発行手続きを済ますことができた。

結論:3分で発行できる

発行されるまでの待機時間

しかし、ここからが精神的にやられた。
待てど待てども発行完了通知が来ないのだ。

遅いなーと思いつつ、何回もLINEを確認するが、音沙汰はない。

登録の時間を考えると家電量販店には18時までには行きたい。
しかし、15時になっても来ない。

夕方16時を迎え、ヤキモキしてきた。
ひとまず登録しているメールを確認に行くことにした。

すると入ってる・・・
メールボックスに!!

気づくの遅いよー自分。
あほちゃう?

心配した自分、アホやろ。

結論:待機時間は5、6時間

ここから機種変更の手続きをして・・・
40分ほどでiPhone SEを手にすることになる。

無駄なものに同意するな

機種変更の手続き時に様々な同意を求められる。
人によっては全てYESという答えの人もいるだろうが、第三者への情報提供など許せるはずもない。

気をつけるべきはDポイントクラブの会員登録申込書/同意確認書だ。
同意内容の欄には全て同意するをデフォルトで埋められてサインを求められた。

第三者提供、ダイレクトメールの送付、電話でのご案内の3点について、私の答えは全てNOだ。

同意しない、希望しないに変更できる!

ある意味基本的なことばかりだと思う。
だが、久々の家電量販店での契約ということもあり記事化してみた。

意見しなければいけないというのはストレスだし、苦痛の何物でもない。
だが、不本意な契約は避けなければならない。

ひとまずこれで契約は終了したので、ほっと一息。
続きもあるので早めに次の記事に取り掛かりたいと思う。


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